ビノスでは薬事法を遵守するという考えから「ヘナ」を営業には取り入れていませんでした。
6月7日の読売・朝日の両新聞に、『白髪染め、かぶれ・炎症「ヘナ配合」に化学物質』、『ヘナ配合白髪染めご用心 皮膚炎の原因物質含む』の題名で大きな記事が掲載されました。
これは、国民生活センターの調査に基づいて、業界にはヘナの取扱いの自粛、官庁には監視・指導の徹底を求めたものです。(※すべてのヘナに問題があるわけではありません)
今回ビノスでは、ケミカルヘナと同じようなタイプの白髪染めで“医薬部外品”として認可された日本製の<香草カラー>を導入しました。<香草カラー>は、化学染料等と天然もしくは天然由来成分を配合したパウダー染毛剤(厚生労働省認可医薬部外品)です。
<香草カラー>は
1,ヘナと同等のハリ・コシがでる
2,ヘナよりも自然なツヤに優れている
3,ヘナよりも彩度・色相・明度の幅が広い
4,ヘナのように臭い(残留臭含む)が無い
5,ヘナよりも大幅に施術時間が短い
6,過酸化水素・アルカリ剤を使わないので髪が傷まない
7,金属塩を含まないので、パーマ・カラーに悪影響が無い
8,シャンプー時の色落ちがほとんど無い
という特徴があります。基本的に皮膚・髪へのダメージが無いので、今までマニキュア・ヘアルージュで白髪をカバーをされていた方にもオススメです。(※ジアミンアレルギーの方は染められません)
「そろそろ染めてみよう」とお考えの方には、特にオススメします。是非、一度お試しください。
ヘアーサロン ビノス
2007年10月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62948157
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/62948157
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
